巳吾さんの手記
【05.1up 引用・批判禁止】
私が小学2年生の頃。その時の担任の先生(以下A先生)はとても優しく、人気のある先生でした。
ある日曜日、A先生から「遊ぼうか」と電話がかかってきたので遊びに行きました。そのときは、まだ普通に遊ぶ程度でした。
ボールで遊んだり。そしてそんな事が何度も続いて、小学4年生になりました。
同時にA先生とはクラスが違ってしまいましたが。やはり日曜日に電話がありました。そしていつも通り、遊びにいきました。
そこで待っていたのは、A先生とクラスメイト(以下B君)でした。A先生と遊んでいたとき、B君も一緒であることもあったので、特に何も考えないで遊んでいました。
そのときB君に「逃げて」と言われましたが鬼ごっこの最中だったので鬼(=A先生)から逃げてという意味だろう、と思いそのまま居ました。
そして疲れた、ということで家(=A先生の家)に戻り、「ジュース」を飲みました。ふと気が付くと外は暗くなっていました。今まで、真昼間だったはずでしたが。
そしてB君が部屋に入ってきて、起きた?と聞いてきました。そのとき初めて、鬼ごっこの最中の言葉「逃げて」の意味がわかりました。
そのとき私は服をすべて脱がされていて、両手両足を縛られている状態でした。その後にA先生が来たのですが、A先生はB君に命令したのです。『私に』ではなく。
B君は多少躊躇しましたが、結局はその命令に従いました。私はA先生にでなく、B君にされてしまったわけです。
4年生でしたのでまだ精通していなかったせいか、なかなかやめてくれなかったのは覚えています。
結局家に帰った時、10時を過ぎていました。そのことを親に言うとA先生だけでなく、B君も怒られてしまう。B君は何も悪くない。A先生がいけないのに。と言う気持ちで一杯になり、結局はなすことは出来ませんでした。
それから先生に誘われても遊ぶ事はなくなりました。小学5年生に進級し、A先生は転勤。どこか知らない所に行きました。この時にようやく、心からほっとしました。
そしてB君はと言いますと……
結局その事が二人して忘れる事が出来なかったのです。又、すでにその経験をしてしまっても居るので別れるのも辛い。ついに二人とも高校までは付き合うことになったのですが。(やはり人生を見直して、同意の上で別れました。)
確かに幸せなときをすごす事が出来ましたが、その代償としてかA先生に植え付けられた恐怖心はいまだに消えません。
これは、永遠に癒えないのでしょう……。
※ A先生は先日亡くなりました。告発もしませんでした。
※ が、A先生は別件で告発されていました。
※ どうやら自殺のようです。(B君より)
※ B君とは高校進学と共に、恋人同士→親友同士になりました。
※ B君は今弁護士になっていて、少年に対する性犯罪等の
※ 被害者を一人でも多く救おうと頑張っています。
※ 私は精神関係の医師になりました。
※ トラウマを少しでも和らげようと努力しています。
※ 私達も努力をしていきますので、
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※ 又、場合によってはこのサイトの存在を
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※ それでは。