anuritoさんの手記:性的いじめ

【02.8up 引用・批判すべて禁止】


私自身の性的いじめ体験です。

私は、中学生になってから、集中的にいじめられるようになり始めました。

中学一年の最初期、よくあった性的いじめは、「オチンチンを見られる」、と言うものでした。

いじめっ子たちは、なぜか、やたらと私の性器を見たがったのです。

恐らく、彼らも、思春期の始まりで、自分の性器の成長具合を、他人のものと見比べて、確かめたい、と言う気持ちがあったのではないかと思います。

特に、性毛の生え具合とかが気になっていたみたいです。

口で、そういう話を聞かれていた頃、「まだ全然生えてない」とウソをついていた私は、 実際に、ズボンなどを脱がされる状態にいじめが発展しだすと、本当に性器を見られた時、ウソをついたとばれてしまうので、 自分の家でこっそりと、すでに生え揃っていた性毛を短く刈ってしまうような事もしました。

いじめられていたせいとは言え、自分でもバカな事をしてたと思います。

高校に入ると、「いじめっ子の見ている前で、自慰をやらされる」、と言ういじめが始まりました。

私の自慰の初体験は、実は、いじめによるものでした。

どうも、いじめっ子自身も、運動系部活で、ひそかに先輩から同種のいじめを強いられていたらしく、 その屈辱を和らげる為、私にも、このいじめを行ったみたいです。

この種のいじめに対しては、私も激しく拒絶して、嫌がったので、実際にさせられたのは二回で済みました。

一年の時の林間教室、二年の時の修学旅行。

いずれも、学校を離れて、外に宿泊した時でした。

修学旅行の時は、何日も前から「やらせるから、楽しみにしてろ」と言われ、しかも、いじめっ子たちと同じ部屋を当てられていたので、本当に、この修学旅行には行きたくありませんでした。

私は、性的いじめを和らげる為、学校では、ずっと、「女に興味が無い」「セックスを知らない」ふりを通していました。

その為、オカマ呼ばわりされたりもしましたが、卒中、性的いじめを受けるよりは、ずっと良かったのです。

他にも、つぶれそうなほど睾丸を握られる、服を全部脱がされる(カイボウと言います)、 サッカーのキーパーを無理やりやらされて、股間にボールをぶつけられる、など、いくつかの性絡みのいじめを、今でも思い出す事ができます。

私自身が、こういう事を経験してきてますので、他人の性的いじめの話を聞かされても、まるで作り話とは疑えなかったりするのです。


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