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ひとりぼっちの男性サバイバーをなくそう!’

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管理人からのお知らせ:ようこそ! - 2006/07/11(Tue) 20:34
   ★☆★  次回の自助ミーティングは9月10日(日)・横浜です。ぜひご参加ください。詳細はコチラ  ★☆★

   ★☆★ カウンセラーの守秘義務違反等を問う裁判傍聴のお誘い。詳細はコチラ  ★☆★

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新着スレッド - 最新7件
1: 【報道】ベトナムのキャンパスセクハラ事件 (0) /  2: 【報道】女性保育士が入所少年に性的強要 (3) /  3: 8月のこと (1) /  4: ミーティング (3) /  5: シナリオ (2) /  6: お久しぶりです (1) /  7: 課題(続) (1) / 

  【報道】ベトナムのキャンパスセクハラ事件 投稿者:くろたけ - 2006/08/22(Tue) 10:07 No.3062  HomePage  
master.gif 世界のいずこも性被害者への二次被害(加害)が蔓延しているが、このベトナムのケースはあまりにひどいネ。
**************************
◆ベトナム最新ニュース

わいせつ講師を訴えた女学生に理不尽な仕打ち
2006/08/10 07:17 JST更新

先月ハーナム省の短期大学で、元講師のドー・トゥ・ドンが複数の女子学生に対し、成績で高得点を与えることを条件に性的関係を要求していた事件(※関連ニュース参照)で、ドンの行為をメディアに証言した女子学生らがその後、大学側から不当な扱いを受けていたことが明らかになった。

ドンは自らの行為を認め、その後免職処分となっているが、ドンの悪行が明るみに出たのは、被害にあった女子学生らの勇気ある訴えによるもの。しかし大学側は、「大学の信用を損ねた」として、この女子学生らの卒業成績で「協調性に欠け、不要に騒ぎを起こした。特に、講師を訴えるという行為に参加して学内の平和を乱した。冷静な判断力に欠ける・・・」などの言葉を並べ、彼女らの経歴に泥を塗った形だ。

さらに、訴えた女子学生の一人が大学側にそのことを報告した際、副学長は皮肉まじりに次のように述べたと言う:「あなたは訴えたりすべきではなかったのです。大学の信用を損ない、一人の講師を辞めさせることになったのですから。でもおかげで今やあなたはすっかり有名人だよね――」。また大学側は、彼女がドンを訴えることについて「一切サポートはしない」と明言している。

[2006年8月4日 BBC Vietnamese]
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  【報道】女性保育士が入所少年に性的強要 投稿者:くろたけ - 2006/08/22(Tue) 09:17 No.3061  HomePage  
master.gif 埼玉新聞
2006年8月19日(土)
 
入所少年と関係 児童施設 県が改善勧告
 
県内の民間児童養護施設の女性保育士(29)が、入所している少年と性行為を行ったほか、関係を知りながら別の女性保育士(28)と男性指導員(25)が女性保育士の求めに応じて、少年を施設から女性保育士の自宅アパートまで公用車で送っていたとして、施設を設置・運営する社会福祉法人に対し、県が児童福祉法に基づく改善勧告を行っていたことが十八日、分かった。

県は職員三人の厳正処分と再発防止策、少年への心理的ケア、役員の責任の明確化などを文書で二十八日までに回答するよう要求した。施設側は既にこの職員三人を懲戒解雇している。

県などによると、女性保育士は二〇〇四年から昨年四月ごろまでの約一年半、公休日に携帯電話やメールなどで少年を自宅に呼び出し、関係を続けたという。

少年が電話に出なかった時には、男性指導員や別の女性保育士の携帯電話に連絡して少年に取り次がせたり、施設から車で五分ほどの自宅に数回連れて来させたとされる。男性指導員らは「断ると職場で無視されることもあり逆らえなかった」などと話しているという。

六月二十五日、少年がベテラン女性職員に、女性保育士との関係や「要求に従わなかった時は、施設内などでけられたり、体をかみつかれた」と相談し、発覚した。

連絡を受けた主任職員二人が同日、少年に事実を確認し、出張中だった施設長(68)に報告。施設長は女性保育士への出勤停止を指示し、主任職員は施設外に少年を保護した上で、宿直勤務中だった女性保育士に勤務をやめさせ、帰宅させた。

施設長は六月二十六日、少年に事実を確認し、女性保育士ら三人に事情を聴いたところ事実を認めたため、三人に出勤停止を命じた。法人は同二十七日午前、緊急理事会を開き、同日午後、施設長が県を訪れ事態を報告した。

県は被害児童がほかにいないか確認するよう指示。六月下旬から七月上旬にかけて施設の心理士二人が、入所児童を面接した結果、過去に暴力を振るわれたとして女性保育士を含む職員八人の名前が挙がったという。

このため県は七月十二日、立ち入り調査を実施。過去十数年間に男性職員一人と女性職員七人が、児童八人に暴力を振るっていたことを確認し同二十七日、改善を勧告した。

法人側は七月三十一日付で女性保育士ら三人を懲戒解雇、児童に暴力を振るった職員四人を戒告、施設長と主任二人を減給三カ月とする十人の懲戒処分を決めた。これは職員の約六割に当たる。施設長は「絶対にあってはならないことで、児童養護への不信感を招き申し訳ない。理事長を含め理事、監事全員が引責辞任する覚悟」と話した。


何でしょうね 投稿者:ちひろ - 2006/08/22(Tue) 13:24 No.3063  HomePage  

nemu2.gif  どうなっているんでしょうね。児童養護施設は子どもたちにとっては疑似家庭。職員や仲間は疑似家族。そこで行われた性暴力。子どもたちはどうなるのでしょう?職員始め関係者が辞めればすむという問題ではないのに。子どもへのケアが第一であるだろうに。


Re: 【報道】女性保育士が入所少年に性的強要 投稿者:さつき - 2006/08/26(Sat) 02:50 No.3065  

e-gao2.gif はじめまして。
それよりもこれって犯罪ですよね?
改善勧告というのは施設に対してなのだろうけれども、
加害者は逮捕が当然だと思うのですが。


Re: 【報道】女性保育士が入所少年に性的強要 投稿者:くろたけ - 2006/08/26(Sat) 14:36 No.3066   New!

master.gif さつきさん、ようこそ!

>加害者は逮捕が当然だと思うのですが。

ほんとうにそうですね。
加害者が男性だったら、逮捕されていたのでしょうか?

それにしてもこの28歳の女性保育士が、他の保育士や子どもを広くコントロールしようとしている力や意欲ってすごいな。


  8月のこと 投稿者:くろたけ - 2006/08/22(Tue) 00:27 No.3060  
master.gif 8月3日に、レイプクライシス・サバイバーズネット関西の報告会に参加。
米国のクライシスセンターのことを良く知れた。
また、始まる前に、お友達2人と、駅で落ち合って、お茶をしました。

5,6日は、一泊で海へ行って来ました。好天で日に焼けました。海、きれいだったなあ。
昼間、海辺の露天風呂に入ったのが最高でした。高台のお風呂から眺めたのは、青い海、水平線を行き交う船、浜辺の海水浴客とカラフルなパラソル。風もさわやかでした。

15日は、京都で女性サバイバーの方3人と会って、食事をご一緒しました。
じっとりとした、蒸し暑い日。
ばらばらに京都駅に着たのに、うまいことにちょうど3時半に落ち合えました。
サバ友って、ネット上のやりとりだけじゃなくてリアルで会うと、やっぱり違うなあ。
一人はもう7年くらい前からの友人で、サバイブももうまもなく卒業のご様子。
わたしもたぶん、もう少しで、サバイバー生活から卒業できるかもしれない。
これからは、どうやって生きて行くのかな、自立はどうしよう、そういう問題に共感しました。
サバイブ中の人、これから新たな課題に取り組もうとしている方、心から応援しています。
回復もサバイブも、ともに誰もが手に出来るし、また手にする価値があることだと、心から思います。
京都は、いろいろ楽しめることがあっていいな。今度は桜や紅葉狩りなど、なにかイベントがらみで集まりたいな。
そして生きてきたことを祝福したい。

他にも、12日と19日は、新たにミーティングに出て、いろいろ感じました。

先月くらいに、黒い野良猫に、煮干しを上げたら、以来、ちょくちょく玄関先にやって来ては、餌を待っているようになった。
8月になってさすがに暑いのだろう、玄関先じゃなくて、お隣の家がつくる影の中に寝そべって待っているようになった。
公園に捨てられていたときは、首に鈴をしていて、人を見ると直ぐに身体をすり寄せてくるほど、人なつこかった。
人の良さそうな、気の弱い猫で、ノラとして生きて行くには苦労が耐えないだろうって思うけど、だけど運命を素直に受け入れていような様がなんとも、、、(笑)
野良猫のサバイブって、、、、と思ってしまう。
お盆が明けてから、あまり姿が見えないので、ちょっと心配。

昨年はリンダ京都講座にはじまり、医療過誤の謝罪交渉、性依存、それによるパートナーとのいさかい、一時的な自殺企画、医療界の閉鎖性とか、医慮過誤の怒りを感じることと言語化するための作業など、う〜ん、いろいろあったなあ。

振り返ってみると、この1年は、毎日が変化の日々だったのだなあ。
1日ごとでは変化は感じられないけど、今この時点になってみると、確実に楽になる方向に変化しているし、過去のことが「思い出」へとかわってきているなあ。
トラウマの生々しい記憶に比べれば、思い出は化石みたいなもんだ。

さ〜て、これから、何をして生きよう。
まだまだ課題はあるけれど、それでも、
何かしたいという時間、何をしようって考える時間って、はじめて(数年ぶりに)持った。


Re: 8月のこと 投稿者:くろたけ - 2006/08/23(Wed) 00:16 No.3064  

master.gif 夏休みを取ったことで、かえって自分の心に焦点を当てられるようになって、ずいぶんと変わった。
上でこの1年を振り返ってみたら、ずいぶんと進歩したんだっていうことがわかった。
去年の今頃ってどうしていたっけ?
改めてカウンセリングをはじめて、3、4回目くらいだったはず。
去年の8月と、今年の8月では、全然違う。ものすごく違う。
時が過ぎる、回復に取り組みながら時が過ぎるって、こういうもんなんだぁ。


  ミーティング 投稿者:くろたけ - 2006/08/13(Sun) 00:33 No.3055  
master.gif 今日は、初ミーティングに出ました。
いろいろ考えることがあったり、あたらしい体験が出来ました。
パートナーと、これから、わたしはどうなりたいのだろう、パートナーとの親密さを、どう考えたらいいんだろうって、思いました。


Re: ミーティング 投稿者:くろたけ - 2006/08/13(Sun) 01:40 No.3056  

master.gif 一言で言えば、幸せになりたい、んだよな。(笑)


Re: ミーティング 投稿者:英人 - 2006/08/13(Sun) 10:36 No.3057  

raku-gao4.gif 好感触だったようでなによりです
差しさわりがなければ(どんな感じかでいいんで)教えて下さい
機会があれば参加したいんで


Re: ミーティング 投稿者:くろたけ - 2006/08/13(Sun) 23:07 No.3058  

master.gif 性をテーマにした集まりでした。
詳細を語ることはできませんが、感じたことの一端を。

再三書いているように、医療インタビュー中に、精神科医が自分の性体験を開示するというようなミスをしたために、わたしは破壊的な性的トラブルや性依存を起こすことになりました。
特に今度の医療ミスは、今まで平穏だったパートナーシップを一転させ、パートナーに対しても極度の性依存を起こさせ、パートナーとの関係を悪化させました。
性依存は、実は、たいへん苦しい。
医療ミスがもたらした苦しみは、たいへんなものがあります。

精神科医のミスが惹起した性依存であったため、別の援助職との一対一のカウンセリングでそれを癒すことは、先の精神科医との関係を再現しやすく、難しいようです。
事実、医療過誤からの快復の過程で受けたカウンセリングでも、性愛転移が起きました。
(「転移」は、精神医療の専門用語ですが、要するにクライアントが、セラピストに抱くあらゆる感情のことです。
性愛転移とは、セラピストが性愛の対象になってしまうことです。
この時の性愛転移については、また別の機会に書きます。)

一対一の治療の関係が取れないとなると、あとはグループで性を語ってゆく方法を模索するしかないのかと思いました。

性をオープンに語ることは難しいと思っていたけれど、グループとしてきちんと構造を持っている場所で、「自分の性的なことのみを語る」「ただ傾聴してもらう」ということが、性についても、あらためて有効なのだという再発見をしました。

カウンセリングやインタビューなど一対一の関係で、性を語ると擬似的な親密感が高まりやすく(擬似的な親密感の影響はクライアントもセラピストもともに受ける)、それが治療を妨げることになりやすいのですが、グループだとそのリスクが低減するようにも思います。
カウンセリングでは、セックスについて語っていても、セラピストとのクライアントが、セクシャルな雰囲気になってはないけないものですが、そのようなリスクが避けられやすいように感じます。

今、書けることはこれくらいです。
じゃぁ、またお会いした機会にでも。(^_^)


  シナリオ 投稿者:ちひろ - 2006/08/11(Fri) 10:24 No.3052  
nemu2.gif  鬱がひどくなっていくのが、日に日に分かります。不快感をまき散らしていることも。以前から頭に浮かぶシナリオ。鬱がひどくなってつぶれていく。そして最後は自分で幕引きをする。

 でも、自分のシナリオって自分で書き換えていくものなのでしょうね。そう思いたいです。

 


Re: シナリオ 投稿者:くろたけ - 2006/08/13(Sun) 00:31 No.3054  

master.gif ちひろさん、別のスレッドでレスありがとう。

>自分のシナリオって自分で書き換えていくものなのでしょう
>ね。そう思いたいです。

わたしもそう思いたいし、そう思えるようになりたいな。
生き難さを抱え、悩みながら生きている仲間は、ココにもいます。
レス、あまり付けられないけど、気が向いたら、いつでもおいでください。
レス付けられないときも、必ず読んでいます。


ぼちぼちと… 投稿者:ちひろ - 2006/08/17(Thu) 15:03 No.3059  HomePage  

nemu2.gif  ヴェールがかかったような、風景がふーっと流れるような、何となく現実感がなかったり…といった時間がきます。今は、あわてて何をしてもいい方向には向かわないだろうから、ぼちぼちとやってこうかと思っています。
 言葉にすると少しでも楽になるかと思い、ブログを立ち上げてみました。


  お久しぶりです 投稿者:メーヤン - 2006/08/10(Thu) 21:22 No.3051  
e-gao2.gif お久しぶりです。

セクシャリティについて今までの人生の中で一番悩んだ三ヶ月間でした。あの頃は毎日がパニック状態でただただ辛かったのですが、今は自分の人生だからどう思われようが生きたいように生きることにします。

ゲイの世界に対して私はかなり偏見を持っていたのですが、意外にも私のような体験を受けた人も多いようです。じゃぁ自分はゲイになったのか?バイなのか?ストレートなのか?それは今になっても分からないし、それを決めて生きていくことは無いんじゃないかと最近思うようになって来ました。

ただやはり人生の喜びをまだ見出せない私がおり、どんな形であれ自分の幸せを早く掴みたいです。

今は上手く言えないけど、今の自分を受け入れる覚悟が出来てきました。


Re: お久しぶりです 投稿者:くろたけ - 2006/08/13(Sun) 00:28 No.3053  

master.gif メーヤンさん、こんにちわ。

>それは今になっても分からないし、それを決めて生きていく
>ことは無いんじゃないかと最近思うようになって来ました。

わたしもそう思うようになってから、楽になりました。(^_^)


  課題(続) 投稿者:くろたけ - 2006/08/08(Tue) 14:24 No.3049  
master.gif 【コーション! 性的な話しあり】

たしかに自分の病的な状況は良くなっている。
性依存・セックスとパートナーシップ、それに医療過誤の後始末を除けば、今のところ大きな課題は見つからないから、たしかに状況は良くなっているといえると思うんだよな。
それに、性暴力を離れて何して生きようって、次の生き甲斐探しもはじめているしぃ。
でも〜、でも〜、いつまでも、気分は晴れないんだよなあ。

パートナーシップと性依存とセックスは同一問題なので、これは性依存の自助ミーティングへ行って、言語化できるようになってパートナーにこれまでのことを謝るべきところは謝まれるようになろう。
時間はかかるだろうけど、、、。
セックスは、もうこれは一生の問題で、、、。
だからといって、この性的トラウマと、、、。
あ〜あ、こんなことにこれほど繰り返し苦しまなきゃなんないなんて、、、。


医療過誤は、この夏ようやく、それこそようやく言語化できるようになったところなので、これからバシバシしゃべって、大いに怒るしかない。
大いに、語るぞ〜!
何度でも、同じことを、いっぱいしゃべるぞぉ。手記にもまとめるぞぉ。 お〜!!

この事件は、これまで特定のカウンセラー相手にしかず〜っと話せないでいたから、この掲示板では何年も言葉にすることができないでいたから、一般的な場所で言語化できるようになってうれしい。

メンタルヘルスの医療過誤は、ほんとうに頭に来る。
怒り心頭に発す。
怒髪天を突く。
精神医療における医療過誤の被害者って、ほんと、孤独なんだよなぁ。
きっと、セクハラの被害者も2,30年前までは、こういう風に孤独だったんだろうって思う。
メンヘルの医療被害者のつらさを、理解しようとしたり、共感したり、被害者を応援しようとしてくれる人が、なさすぎるんだよな。
みんなも、ぜひ医療事故のたいへんさを理解してね。

精神療法やカウンセリングや医療インタビューにも医療ミスやトラブルがあることをもっと知って、問題を共有しあうことで、こういう事故・過誤を防ぐげるようにしよう。
こういう悲惨な目に遭うのは、自分一人で充分だ。

精神科医やカウンセラーなどの専門職は、すぐに専門性というエンマクとか「白衣のカーテン」の内側に逃げ込んでしまって手強い、というか、ずるい(笑)
医療ミスを防ぐためにも、医療被害者を速やかに救済するためにも、専門職の情報公開と、サバイバーやその家族など多くの人の協力が必要だ。
サバイバーが専門職を上手に利用できるようになることが肝要だというが、それは医療ミスでも同じ。
専門職や学会が逃げたりしないで、また仲間同士でかばいあったりしないで、きちんと医療被害者の立場を思いやった対応ができるようルール化をしてもらわないと。

性暴力では、加害者側が謝罪してくれると被害者の精神的状態はがぜん好転することが多いけど、医療ミスでもそれは同じ。
誰だった誤りは犯すし、医療においてミスや事故をゼロにするこは不可能に近いだろう。
だからこそ、ちゃんと謝れることは、良い医師、良い専門職の条件だろうって思う。
わたしの医療事故の相手はちゃんと謝ってくれたので、その点、たいへん感謝している。
メンヘルの医療ミスはたしかに他の一般医療に比べて分かりにくい面があるが、でもミスはあることはある。
多くの人が、メンヘルの質に関心を持つようになれば、おのずと質も上がって、より安心できる医療になってゆくはずだし。

年内には学会への申し入れと、論文編集者との交渉を済ませたいけど、あ〜ぁ、面倒、気が重い。
誰か一緒にしない(笑)

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
医療過誤における被害者の権利、医の倫理の確立を!
被害者にはケアを受ける権利、説明をしてもらう権利、話を聞いてもらう権利がある。
わたしのように自己の体験を論文に発表れた場合は、修正・撤回をしてもらう権利がる。
専門職は逃げない、隠さない、ウソをつかない。
専門職の同僚は、仲間をかばわない。医療事故だとわかったら逃げずに対処するよう諫言することがミスをした専門職のためになる。
学会は、もっとクライアントにたいし敷居を低くして、アクセスしやすく。
またどのような医療過誤があるか統計調査をして公開せよ。
医療ミスだとはっきりするまでがたいへんな場合があるだろうし、また倫理違反を裁く倫理委員会も必要だ。


Re: 課題(続) 投稿者:ちひろ - 2006/08/09(Wed) 15:37 No.3050  

nemu2.gif  以前に通った精神科のDrは、本当に頼りないし、「一緒に鬱を治療していこうね」なんて姿勢は見られませんでした。ただ、カウンセラーさんが本当に熱心でしたので、カウンセリングを受けるがために診察を受けてました。
 「薬が効いていると思いますか?」と問われ「思えないですね」と答えれば、さらに強い薬が出され、「今度はどうですか?」と問われ、「よく分かりません」と答えれば、「どうしてでしょうね?なぜ効かないのですか?」と逆に質問され、副作用の強い薬を出されました。もちろん服薬しませんでした。カウンセラーが事情で休暇にはいると言うことで、病院を変えました。
 名前だけの精神科医は辞めていただきたいです。何でもPTSDと診断して薬を出そうとする医者がいることも少なからず聞きます。
 相談者に対して一生懸命なDrやカウンセラーがまだまだ少ないのが現状なのでしょうか?

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