旧掲示板(2001年4月1日〜8月26日)の過去ログ(6)
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◆掲示板をリニューアルします。
投稿日 8月26日(日)00時52分 投稿者 くろたけ
掲示板をリニューアルすることにしました。
4月に「If He Is Raped」を開設したとき、男性の性被害をテーマにしたサイト
で発言してくださる方は、めったにいないだろうと思っていました。
ところが、こんなにもたくさんの方がカキコミをしてくださり、とてもうれしく
思っています。
その一方で、より使い勝っ手の良い掲示板が必要になりましたので、以前に紹介
していただいた掲示板をあらたに使うことにしました。
今後も、ここで、いろんなことをお話ししましょう。
そして、お互いに励まし合いながら、人生を楽しめるようになろうね。(^_^)
なお、新掲示板のURLは下記です。今後は新掲示板にカキコミをお願いします。
↓ クリック!
http://cgi0.biwa.ne.jp/~genbu/yybbs/yybbs.cgi
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◆とらさん、こんばんわ。
投稿日 8月26日(日)00時42分 投稿者 くろたけ
>なんだかサーバー調子悪そうですね。
そうなんですよ、ただいま新しい掲示板にリニューアル中なんです。
>やりはじめたらまたしんどくなるし、おいといてもしんどいし・・・
まったく、まったく、ほんとうに、そうだなぁ。
間もなく掲示板が新しくなりますから、よろしくお願いします。
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◆またお邪魔しています。
投稿日 8月26日(日)00時09分 投稿者 とら
なんだかサーバー調子悪そうですね。
前に書き込んでから、ずっと、romしてました。
ここで紹介してあった本「こどもの性的虐待サバイバー」注文してみたら、以前買ってよまなかった本でした。
今度は、ゆっくりながら読み進んでいます。
これまでいろいろやって一息つこうと思ったら、次の問題が見えてちょっとめまいがする感じもあります。
やりはじめたらまたしんどくなるし、おいといてもしんどいし・・・
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RE:アウィズムさん。
投稿日 8月25日(土)07時04分 投稿者 COM
名前が数箇所ちがっています。すみません。m(^_^;)mアセアセ
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RE:イガタさん。戦後の日本は?
投稿日 8月25日(土)06時51分 投稿者 COM
>戦後の高度経済成長は戦争トラウマを解消できなままに、日本全体が
>仕事にアデクション(仕事中毒)したようなもんだし、その後にきた。
>バブルはやはり
>トラウマを持ち越したまま、今度は消費(買い物)にアデクション>したようなもの
>かな。
的確な見方ですね。>イガタさん。
それから、バブルが醒めて、もう依存する対象がないので、
構造改革とか、痛みが伴うとか言いながら、自虐にはしってるんでしょうか?(笑)
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RE:アヴィズムさん、RE:くろたけさん。
投稿日 8月25日(土)06時37分 投稿者 COM
RE:アヴィニムさん。
>なんだか、そのニュースに敏感に反応していたような気がします、当時の私……
>(そーゆー世代なんですよ(^^;)
>↑って書いたけど、まだそういうことの「理屈」まではわからない年頃でした。
>父が憤慨していた。
>父は真剣に、北爆の報復攻撃が日本の本土に及ぶと考えていて、
>真剣に家族を守ろうとしているようだった。
>私は、父のそういう思想を信頼しました……
>↑書いてはじめて、一つときほぐれました。
>自分でも「ああ、そうだったんだー」と、妙に納得してしまっています。
>ありがとうございます♪
COMです。レスをありがとうございます。
(^^;)何だか筆者の知らないところで、読者が良いように解釈してくれて、
お力になったのなら、嬉しいです(笑)
でも、アヴィズムさんも、私と同じような経験をされているんですね。
田さんのコメントからして、同じようなそう遠くない世代のようですね。
だとすれば、子ども時代の傷が、同じように長い時間封印されきてたので
しょうか?
・・・・・アヴィズムさんが、その体験を語ってもいいとなったきっかけ、
チャンス、それはどのようなものでしかたか?
ここのサイトで始めてではないのですよね。
最近、あるDV被害者の方をぼちぼちサポートしてて、その方が、自分が
「被害者である」気付きにいまいち裏付けが、弱いように感じています。
私自身は、あなたは「被害者なんだと宣言すればいい」とは言ってるのですが。
それは、ある意味での自己理解、自己認知であり、あるていど宣言する方も
力が要りますよね。加害者が暴力に無自覚なように、被害者が被害者である
認知に自覚が弱い場合、これってけっこうサポーターは、力要るんじゃないかと
ふと思いました。注)もちろん被害者を責めているんじゃありません。
被害者の心理的な裏付け、私は被害者だという、自己肯定観があって、
始めて、自己認知出来て、被害体験を告白出来るような気がするんです。
認知が先か?、告白が先か?それは卵とニワトリ論争になるのでしませんが、
どちらにしろ、どこかで第三者の後押しが必要だったのでは?と気になります。
私の場合は、AC認知で自分がらくになりました。男性グループの皆様に
お世話になってからでした。数年前、例会でメインの発言者をさせてもらって、
あえて、台本なし、下準備なし、で語りました。
出てきたのが、私自身と父親との抑圧関係でして、そこから、色々、自分自身の
生い立ちをを考えるようになりました。
そうしているうちに、ある日斎藤学さんの講演を聞いて、
気持ちにすとんと落ちるものがあり、ACだなと自認する
ようになりました。
★色々きっかけを与えてくれた、そこの皆様には感謝しています。
RE:くろたけさん。
>ええ、わたしもそう思います。
>戦争では、被害者は同時に加害者ですからね。
神風特攻隊は、戻ってくると味方が撃墜したそうです。
信じれない話しですが、
初期の神風特攻隊(爆弾をつんでいるので片道燃料以外積まず、武器も弾薬なし)に
護衛機と称して、ゼロ戦がついていったのですが、これは実は、逃げ出さない
ように見張りでついていったそうです。====逃げ出すと撃墜された。
被害者であり、加害者の典型ですね。要するに後ろから拳銃を突き付けられて、
特攻隊は戦地に赴いたのです。お国のためにりっぱに自ら喜んで死んだ・・・・・
・・・・神話の実態はこれらしいです。ほんとうに「あまいもん」じゃないでしょ。
注)田さんのお話じゃなくて、戦争体験者の知り合いから聞いた話しです。
>それから、わたしはパートナーに対する加害体験もあるけど、それは彼女から「自
>分が受けけついだ」加害性だと思いってます。
>そして、なによりもそれに「気づいた」ことが、2度と同じ過ちを犯さない上で重
>要だったと思ってます。
アヴィズムさんのコメントでも触れましたが、「気付く」ためには、私は第三者の
介入が必要だと思っています。
それは、カウンセラーか、サポーターか、セルフヘルプかわかりませんが、
何らかの形で、自分を客観的に観る状態を強制的につくる事じゃないかと、
思っています。もちろん、そこに行くまで自分と第三者の相互協力が不可欠ですが。
「一人一人を大切にする。自分を他人を大切にする」
誰でも少し考えれば、感性を磨けば、こんな単純な理屈、
分かる事だと想うんですが、それを一人で考えてもわからないように
している、私たちに「育てられ方のスリコミ」があるんじゃないでしょうか?
それから、私自身も、男性としてDV被害者の側面を持っています。正直それは完全に
癒されていません。(私から見て)加害者の彼女とは、やはり共依存の関係だったと、
思います。====私は従って加害者の側面も持っています。
それを断ってくれたのも、男性グループのある方でしたから、あそこの人たちには、頭が上がりません(笑)
>わたしは性暴力って、「静かな戦争」って思うことがあるけど、きっと
>戦争と性暴力にはふかく共通したものがあるんだろうな。
>いっぺん、戦争についてちゃんと考えてみたいもんだ。
そうですね、一度ゆっくり考えてみたいですね。
上野千鶴子さんの「ナショナリズムとジェンダー」なんかいいかも?
いえ?タイトルだけで中味知らないのだけど(笑)
★★!バシ!
(*_*)\(ー_ー;)
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◆くろたけさん、みなさんこんばんは …夜でもこうゆうとこではこんにちはなのかなあ?
投稿日 8月25日(土)03時32分 投稿者 イガタ
私はココを毎晩のように開くのが日課になりそうです。なんかくろたけさんの暖かい感じが心地いいんですねえ。(^^)
私自身は男性サバイバーを白い目で見ることじたい考えられないので、今後そんな事になっていったらムカツキまくりでしょうね。
路上でマイクもって叫びだしたくなっちゃうかも(選挙の時みたいに)。
「なんで被害者のサバイバーが汚れてるって、どうゆう事ですか?!その根拠はなんなんですか?!こんなに傷付いて生き残ってきたのに、その偏見でまた傷ついてしまう事があっていい訳?!」とかって
でもここで私自身分断しちゃうんですよねえ。
私も被害者であり、加害者だから…。そのからくりは頭ではわかっているんだけど心の方は複雑なままで、ここ何年も過ごしてるから。
でも、私自身は被害者の私の心のケアと回復を先にやらないとだめなのかなあと思っているんです。何故なら夜が怖くて安心できなくて眠れないからです。
以前より生々しくフラッシュバックはしてないんですけど、7歳から17歳まで寝付くと襲われていたのでやっぱり安心感がないのかフラッシュバックしっぱなしなのかぜんぜん寝れなくて、明け方になるとなんかホッとしてガーガー寝ちゃうんです。
ここ1年くらいその調子なもので、現状からだと被害者の私の方を先にケアかな?!と。なかなか私には同時進行では考えにくくて、まったく考えないわけではないけど…。
まあ、あせらずゆっくりとやって行こうと言い聞かせています。
自分なりの回復過程と自分なりの回復を求めて。(それに今は性被害を受けた事でレッテル貼られても屈しない私もいるし…
>戦争にしろ性暴力にしろ他人に強烈に支配されたトラウマがあると、その後の人間
関係も、恋愛・夫婦・仕事上のパートナーシップもみな支配・被支配の関係でしか
とらえられないことがある。
そんな、企業人や政治家や家庭人や教育者、日本にはたくさんいるよね。
それと、サバイバーはアルコールやタバコをはじめ、ギャンブル、ドラッグ、仕事、
買い物、セックス、恋愛、暴力、自傷行為など、いろんなものにアデクション(依
存症)することがあるけど・・・。
アデクションは辛い過去に蓋をして、とりあえずトラウマに向き合わずにすまそう
というサバイブのための戦略なんだけど、でも、トラウマが解消されない限り、い
つまでもアデクションも終わらないし、傷ついた心も癒されない。
でもって、戦後の高度経済成長は戦争トラウマを解消できなままに、日本全体が仕
事にアデクション(仕事中毒)したようなもんだし、その後にきたバブルはやはり
トラウマを持ち越したまま、今度は消費(買い物)にアデクションしたようなもの
かな。
最近話題の首相の靖国神社参拝問題も、靖国に奉られている軍人・軍属は、アジア
諸国から見れば加害者。一方、日本人の遺族から見れば戦争の被害者になるんでし
ょう。
戦争は被害と加害の両方のトラウマを同時に生産する。
靖国問題って、被害については癒される必要があり、加害については責任を取らな
くては回復はないという点で、ちょうど被害と加害の両方をもつサバイバーみたい
な感じがわたしにはするんだけどね。
を読んでめちゃ共感しました。それにわたしの頭の中にアル事が言葉になって文章になってたのでスゲーとおもったのと嬉しいかったです。
ネット・マナーに反してる?こんなに文章もってきちゃいけないのかな?もしかして?
だとしたらごめんなさい。
でもこの文、大好きで何回も読みなおししちゃてます。
すっげー長くなり申し訳ないです。
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◆RE:イガタさんへ
投稿日 8月24日(金)22時40分 投稿者 くろたけ
イガタさん、こんにちは!
ここにふたたび来てくださって、うれしいです。(^_^)
>私、すっごいぶしょうものであれから一ヶ月をとうに過ぎているのですが、やっと
>このサイトを開く気力が出ました。
いいですよ〜、いつカキコしてもらっても。(^_^)
話したいときに、話したいことを話しましょう。
>ついサバイバー当事者の私としてはムカツク事のほうが先にきてしまって。
そうですよねぇ、性被害を受けたというだけで、いろんなレッテルをはられたり
してしまいすね。
わたしとしては、今後、男性の性被害について社会の認知が高まって行くにつれ
て、男性サバイバーもけっこう白い目で見られたりするのかな〜って、ひそかに
心配になっています。
では、ROMだけでもよいので、よろしかったらまた当サイトにおいでください。
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◆くろたけさん
投稿日 8月23日(木)07時29分 投稿者 アウィズム
なんか、レスもらった、っていうだけでぽろぽろ涙が。
ありがとう。
取り急ぎ、それだけでも。
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◆7/3のレスありがとうございました。
投稿日 8月23日(木)02時11分 投稿者 イガタ
私、すっごいぶしょうものであれから一ヶ月をとうに過ぎているのですが、やっとこのサイトを開く気力が出ました。
なんか、あの時私すっごい怒ってて(ありとあらゆる事に)「なに、その偏見!」とかってハルさんと会ったあと、帰りの電車の中でもムカムカしてきてしまってここに書き込みしちゃったんです。
くろたけさんの冷静さに今はたじたじという感じです。そう、本当にパートナーも悩むんだよなーって今は少し余裕があるのかちょっとだけだけど思えるんです。ついサバイバー当事者の私としてはムカツク事のほうが先にきてしまって。
でもココってすっごい心地良い場所になりそうです。
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◆RE:アウィズムさん
投稿日 8月21日(火)22時01分 投稿者 くろたけ
アウィズムさん、「材木置き場の小屋のできごと」を話してくれてありがとう。
すこしも不快に思いませんでしたよ。
それどころか、とてもよくわかりました。
わたしが被害にあったのは幼児期ではなかったのですが、でも性的にはまだ成熟
しておらず、性的な体験もほとんどない時期のことでした。
>幼児期の被害だったりすると、こんなに曖昧になってしまうものなのかもし
>れない、ということが言いたかったんです。
うん、曖昧なのは、幼児期の記憶としては、自然なことだと思います。
「あれはフィクションだったのでは?」と感じることも、被害者の多くがそう
思うようです。
でも、「あれは」、たしかに、あったんですよね。
わたしは、幼いアウィズムさんにとって、深刻な出来事であったことを信じてい
ます。
それに、このアウィズムさんの記憶は、アウィズムさんのリカバーにとって、き
っと意味ある記憶なんだと思うんですよ。
>もしも不都合でしたら、削除しますのでご連絡ください。
いえ、いえ、削除はしないでおきましょう。
ここに集まるメンバーにとって、良いシェアになったと思います。
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◆Re:「被害者性の自認」(もしかしたら「フラバ注意」)
投稿日 8月21日(火)18時40分 投稿者 アウィズム
くろたけさん、おっしゃっていることが少しずつわかってきたような気がします。
「被害者性の自認」は、案外「困難だけど重要」なのかも。
「加害」は「被害」の「反映」として現れるので、
自分の行為を自省できる世代になってやってきます。
だから、「加害性」はつかまえやすい。
けれど、いわば「原体験」になっている「被害」は、下手をすると
「本当にそんなことあったっけ?」
と言いたくなるほど漠然としていることが多いのでは。
それほど「傷が深い」とも言えますけれど……
私自身、自分が被害を受けた時のこと、思い返すうちに
「やっぱりあれは自分の心の中で作り上げたフィクションなのでは?」
という気がしてきてしまいました。
******************
あちこちで何度も同じことを書いているので、「またか」と思われたり「なんだ、実はあいつか」と思われたりするのでは、と思いますけれど、どういうわけか何度書いても今ひとつすっきりしないのです。
読まれた方は、もしかしたらご自身の体験と重なるところがあって「フラッシュバック」してしまうかもしれませんけれど、そういう危険を自覚している方は、どうか読まないでください。
「材木置き場の小屋のできごと」
……私の記憶は、唐突に「小屋の中」で始まる。それは、確か5歳か6歳の頃のことだった。
年の大きい少年(少女もいた?*1)が何人も、私ともう一人、女の子を囲んで車座になっていた。
私がはっきり覚えているのは、取り囲む大きい体の人たちよりももっと大きい影が、私と女の子の真上に煌煌と照っている裸電球の光を受けて、車座の周りに黒々と聳え立っていることだった。
何を言われたのか、詳しいことはほとんど覚えていない。
ただ、途中で女の子は「イヤだ」とかなんとか言って(なんて言ったかは覚えていない)、どこかへ逃げてしまったのだった。
とにかく、私は車座の真中で全裸になった*2。
なんだか、よく覚えていない、間。
その次に覚えているのは、自分のお尻に車座の中の一人(?じゃないのかも)が、何かの葉っぱをくるくる丸めて押し込もうとした、ということ。
たぶん、それだけで解放されたのだと思う。
その後どうしたのか、きちんと覚えてはいない。
**更に補注**
*1:もしかしたら、実はみんな「大人」だったのかもしれない。私を呼び出したのが、ちょっと年上の子だった、とか……
*2:「お尻を出した」のは覚えているけれど、上半身も脱いだかどうかは覚えていません。だから「全裸」じゃないかも。
*****************
こんなに曖昧で、ところどころ思い返すたびに「いや、実は違うのでは?」と思ってしまったりします。
(たとえば「実は『材木小屋』ではなくて『工事現場の飯場』だったのでは?」とか。そのほうが、「私を取り囲んでいたのは飯場の労務者」とか辻褄合うんですけれど、ずっとそうは思っていなかったので……)
そうして、そのとき私がどんなふうに感じ、思ったか。
それは、私自身の記憶が、ほとんど口を閉ざしてしまっています。
(たぶん、泣き喚いたりはしなかった……おとなしく言われるままにされていたような気がします)
……すみませんでした。
人によっては不快だったでしょうし、人によってはわけがわからないでしょう。
でも、幼児期の被害だったりすると、こんなに曖昧になってしまうものなのかもしれない、ということが言いたかったんです。
それは、自らが属するべき「性別」についての「自認」さえも破壊してしまうかもしれないのです……
くろたけさん、いきなりこんな書き込みしてしまって、本当にすみません。
もしも不都合でしたら、削除しますのでご連絡ください。
でも、こんな「謝り文」じたい、もしかしたら「タスケテ」信号なのかもしれません。
では。
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◆Re田英夫さん
投稿日 8月21日(火)18時21分 投稿者 アウィズム
こんにちは、COMさん。くろたけさん、こんにちは。
>70年代にTBSのニュース・キャスターとして、
>活躍、ベトナム戦争時の北ベトナムを取材して、
>爆撃される側からの実態を報道して、
>自民党の圧力でキャスターを降ろされた。
(改行・引用者)
なんだか、そのニュースに敏感に反応していたような気がします、当時の私……
(そーゆー世代なんですよ(^^;)
↑って書いたけど、まだそういうことの「理屈」まではわからない年頃でした。
父が憤慨していた。
父は真剣に、北爆の報復攻撃が日本の本土に及ぶと考えていて、
真剣に家族を守ろうとしているようだった。
私は、父のそういう思想を信頼しました……
↑書いてはじめて、一つときほぐれました。
自分でも「ああ、そうだったんだー」と、妙に納得してしまっています。
ありがとうございます♪
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◆RE:COMさん
投稿日 8月20日(月)23時24分 投稿者 くろたけ
COMさん、こんにちは。
>自分たちの被害者性に気付く事、自認する事は、そこで、
>自分たちが受けけついだ、加害者性を、絶つ事になる!・・・・・
ええ、わたしもそう思います。
戦争では、被害者は同時に加害者ですからね。
また、わたしは自分の被害体験を深く考えてゆくうちに、加害性についても
よく考えるようになりました。
最近は、わたしを乱用したアビューザー(ここではとりあえずアビューザーと呼ん
でおきます)が、なぜそうしなくてはならなかったのかという彼女(家族ではない
女性でした)の加害性についても考えています。
それから、わたしはパートナーに対する加害体験もあるけど、それは彼女から「自
分が受けけついだ」加害性だと思いってます。
そして、なによりもそれに「気づいた」ことが、2度と同じ過ちを犯さない上で重
要だったと思ってます。
自分の被害性だけに目を奪われていると、加害性には気が付けないものでしょう。
やっぱり「気付くこと」が大事・・・。
>僕らの時代の気付き
↑これって、なんかいい感じの言葉ですね。(^_^)
田英夫さんのことは知りませんでした。
田英夫さんって、自分の体験を被害と加害の両方からとらえることのできる
とても卓越した方だったんですね。
わたしもお話をお聞きしたかったな。(但、フラッシュバックしない程度に)
ただ、一般社会は強烈な被害や加害の体験も聞きたがりませんよね。
わたしは性暴力って、「静かな戦争」って思うことがあるけど、きっと
戦争と性暴力にはふかく共通したものがあるんだろうな。
いっぺん、戦争についてちゃんと考えてみたいもんだ。
では、また。
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◆田英夫
投稿日 8月16日(木)02時32分 投稿者 COM
RE:ころたけさん
戦後の日本が、戦争トラウマを封印したまま、戦後の経済成長の中で消費アディクションの走っている・・・・・という見方は面白いですね。賛成します。
確かにとのその通り、アディクションは世代を超えて連鎖するから、僕らの時代の気付きで、どれを断たなきゃいけませんよね。
自分たちの被害者性に気付く事、自認する事は、そこで、
自分たちが受けけついだ、加害者性を、絶つ事になる!・・・・・
かどうかは、わからないけど、減らす可能性はあると思うんです。
そこ辺は、明るく希望を持ちたい!
さて、昨日から今日、NEWS23の終戦特集で、田英夫さんが、
紹介されていた。彼は、78歳、学徒動員・特攻隊の生き残りという
経歴、戦後は、70年代にTBSのニュース・キャスターとして、
活躍、ベトナム戦争時の北ベトナムを取材して、爆撃される側からの実態を報道して、自民党の圧力でキャスターを降ろされた。
今から考えれば、あほじゃないかという状態だけど、70年代の日本は、まだまだ、報道統制がきつかたんですね。
それはともかく、私は、彼の主張を少し聞いていて、加害者の痛みを、被害者の痛みを、ちゃんと感じている人なんだなと、
思いました。
「特攻隊が、お国のために涙を流して飛行機に乗っていった。
それは真っ赤な嘘です。そんな甘いもんじゃない」
経験者の声は、ものすごく説得力があった
戦争世代にも、事実を事実として捉えている人がいるんだと、
思いましたね。でも・・・・落選したのは残念だった。
田さんが、30年間いた議員事務所を去る時に、
土井たか子さんは、来なかったそうだ(^_^;)
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