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ようこそ このサイトへ!
このサイトは、性的被害の男性サバイバー(男性の性被害者)と、その家族・パートナー・友人のためのサイトをめざしています。
※当事者による個人サイトなので、相談メールを管理人宛にお送りにならないようお願いします。
相談機関ではありませんので、ご注意ください。【携帯サイトは、コチラ】
For Male Survivors of Sexual Assault/Abuse and Rape, Since 2001.4.
[Japanese language] [English language:Sorry, in preparation]
webmaster:Kurotake
【はじめてご訪問された方へ】
わたしは、性的被害の男性サバイバーです。2007年になって、おおむね性被害からの快復を自覚するようになりました。援助職による倫理違反事件をふくめ、複数の被害があったたため、快復にはおよそ8年ほどかかりました。
そのため、このサイトも大幅に書き換えたほうがよいのですが、それにはかなりの作業が必要なため、当面はこのまま残しておきます。
このサイトでは、次の2つを扱っています。
◆男性や少年の性被害に関心のある方は、左下へ進んでください。
◆カウンセラー・精神科医・弁護士などからの被害(倫理違反)は、右下へ進んでください。
携帯サイトのURLを携
帯電話へ送る。
上の図を、ケイタイのカ
メラで読みとってください。
【お知らせ(1)】
例年、2月におこなっているオープン・ミーティング(だれでも参加できる自助グループ体験)は、6月もしくは7月に延期しました。詳細が決まりましたら、このIF通信かホームページでお知らせします。
【お知らせ(2)】 2007年特別企画
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■援助職からの被害を考えるための活動をはじめよう!! ■
------------------------------------------------------カウンセラー・精神科医・弁護士・相談員ほかからの各種被害(セクハラや性虐待・倫理違反・守秘義務違反・暴言・薬の副作用など)に取り組むために、なにか活動をはじめようと思います。
まずは、いっしょに相談できる方、活動できる方、メールください! 当事者の方も、援助職の方も、メールOKです。 くろたけ宛メールはここから欧米では、上記のような倫理違反やサバイバー搾取は、すでに顕在化しているのに、日本はまだまだです。
特に、カウンセリングや治療時におけるセクハラ(性虐待)は、米国などは倫理違反の上位に常に来ているそうです。
かつてサバイバーたちが始めたように、このような被害の場合にも、被害者が安全に語り合える場所が必要です。また、日本の援助職の方々も、この問題に関して、サバイバーや被害者の声に真剣に声を傾ける時代が来ています。
なにより、このような問題を取り上げることは、援助職とサバイバーの幸福な関係を築くために必要なことです。
外科や内科における医療ミス同様に、メンタルヘルスの倫理違反事件でも、援助職とその職能団体が全責任もって対応しなければならないことは自明です。ちなみに、くろたけがこのような活動をはじめたからといって、援助職のみなさん、引かないでくださいね。
むしろ、わたしはみなさんの良い相談相手になれるでしょう。少なくとも、そうありたいと思っています。(笑)活動内容は未定ですが、まずはホームページ作りからかなと考えています。
ほかに、次の2点もね。
・「援助職からの被害」という言い方は、長すぎるので、ぱっと見て分かりやすいネーミングを考える。
・このような被害者のかっこいい呼び名を考える。たとえば、「プラウド・サバイバー」(誇り高きサバイバー)など。できたら日本語がいいな。目下、開設している掲示板「精神医療やカウンセリングの倫理違反を考える」は下記です。
http://cgi0.biwa.ne.jp/~genbu/iryoukago/iryoukago.cgi
くろたけ自身の援助職からの被害体験は、このページの右下にあります。【クライアントとのセックス】
精神科医やカウンセラー、弁護士などがクライアント(サバイバー)に性的接触することは、クライアントにたいし有害であるため、禁じられています。
セクハラはもちろん、セックスをすること、それに誘うような言葉や態度を示すこと、性的な言葉によるものも禁じられています。
この問題について、わかりやすい日本語文献を次に紹介します。
サバイバー支援にかかわる全ての人たちや、サバイバーに一読を勧めたいと思います。
◆アメリカ心理学会女性委員会「心理療法にセックスが入ってくるとき」(『女性ライフサイクル研究』第10号(2000)掲載、村本氏日訳)【お知らせ(3)】
【メールマガジン「IF通信」を
ご購読ください】年に数回、男性性被害者のための情報をメールで流しています。
特に、男性サバイバー(男性性被害者)のための自助グループの情報や書籍情報は、このIF通信を通じて届けているので、ぜひお申し込み下さい。
男性バイバーに限らず、どたたでも申し込んでいただけます。
なお、長文メールをお送りすることがあります。
IF通信の配信申込みは、休養中でも受け付けています。
→IF通信の見本を見る
→くろたけ宛メールはここから関西で自助グループをじめたいという方がいます。
3人以上集まれば、開始します。
参加を希望される方は、くろたけまでメールをください。男性のセクハラ被害者が、大学による二次被害と臨床心理士の守秘義務違反を訴えた裁判の判決(名古屋高裁)が、9月8日にあり、勝訴しました!! ご支援ありがとうございました。 詳細はコチラ 【お知らせ(4)】
管理人は、休養します 2007年2月記
管理人・くろたけは、昔年の疲労、精神医療の医療ミス・論文修正問題のストレスなどから、できるだけ完全に近いかたちで休養を取ることにしました。
メールでのご返事・掲示板でのレスは、遅くなったり、出来なかったりすると思いますので、よろしくお願いします。【休養中できないこと】
メールや掲示板での被害相談【休養中でも継続して行うこと】
IF通信の配信を希望者の申込み、イベントや自助グループ運営、単純な連絡など=========================
【サイバー犯罪や嫌がらせの通報先】
・インターネット・ホットラインセンター
インターネット上の違法・有害情報の通報受付窓口。
・サイバー犯罪対策(警察庁)
・都道府県警察本部ハイテク犯罪相談窓口等一覧
はじめての方は下記を参考にされると良いでしょう。
・男性(少年)性被害の事実と偏見(神話)
・男性サバイバーに役立つ文献
・【掲示板 ‘ひとりぼっちの男性サバイバーをなくそう’】【目次】
◆ はじめに ◆ 男性(少年)性被害の事実と偏見(神話)
Myths About Male Sexual Abuse
↑男性性被害の基礎知識なので、はじめに一読してください。
【補1】「男性サバイバー=加害者」でないことに注意!
【補2】同性愛と同性間の性暴力を区別してください。◆ 水蓮創刊号 ◆ 男性の性被害について(ハル) ◆ 岩崎直子著『男性が受ける性的被害をめぐる諸問題』
(Webバージョン)自助グループへのお誘い
安心できる場所で何でも話してみよう!!
自助グループのチラシをダウンロードしてください。再配布を歓迎します! チラシの方が最新の情報です。
※うまく開けない時は、「Word ビューア」をダウンロードしてください。
◆ メールマガジン「IF通信」をご購読ください!
自助グループ情報などをお届けしています。どなたでもご購読できます。◆ 男の子を性被害から守る絵本 ◆ 研究者の方へ「性被害者へのインタビューで注意すべきこと」 NEW ◆ 男女混合グループでの安全確保について ◆ 私見:カウンセラーや精神科医を選ぶには ◆ リンダ・ジンガロさん講演会の報告(京都・2005年4月23日) ◆ 2001年NOMSV大会参加レポート(キューピーちゃん)
アメリカの男性サバイバー支援の大会報告!◆ ぼくたちの性被害体験
男性サバイバーなどによる貴重な手記・意見・アートなど。◆ サバイバーズ・ハンド
あなたの手の写真を撮らせてください。◆ 男の子や男性はこんな性被害にあっている(報道から) ◆ NHK性暴力被害者2次加害抗議声明 2004年 NEW ◆ サバイバーとのパートナーシップを考えてみよう。
【準備中です】◆ サライ基金 The SARAI Foundation
助成します。応募してね。◆ 戦争における子ども虐待、および性虐待を禁止する国際条約を創ろう! ◆ 【掲示板 ‘ひとりぼっちの男性サバイバーをなくそう’】
交流の掲示板です。訪問の記念に一言どうぞ!【掲示板‘精神医療やカウンセリングの倫理違反を考える’】
カウンセリングや精神科医による医療過誤やセクハラ、その他を考える掲示板です。どなたでも、どうぞ!!◆ リンク集
海外情報や洋書もリンク先で見られます。◆ 更新履歴 ◆ 管理人のプロフィール
日記:くろたけ’s 閑話◆ 管理人(くろたけ)宛メール
メールアドレスを、2005年9月27日に変更しました。「genbu@」で始まるメールアドレスは使えません。新たにメールを下さる方は、左記からお願いします。
精神医療の倫理違反事件
NEW!
【目次】
◆ブログを再開しました(2008年4月)。NEW!
【近況:2007年2月11日】
ようやく、わたしは、わたしのことを書いた論文の修正を求めて、あらためて、編集者と執筆者に交渉したいと考えられるほどに快復してきました。
以前に、編集者に論文に不正なインタビューがあることを報告したところ、逆に、編集者から「違和感を感じる」とか、この件に関与しないなど、妙な返事がきました。
執筆者側の弁護士からは、連絡しないよう、編集者にも接触しなようにと手紙が来ました。
執筆者には書いた責任、編集者には出版にOKを出した責任があります。
また、この論文集は、文科省の科研費助成金を受けており、その責務が編集者にあります。編集者はこの科研費の研究代表者です。
通常、このようなケースでは、執筆者や編集者がすみやかに説明責任を果たし、問題解決をはからなければなりません。
戦争は子どもへの最大の虐待!
戦争がなくならない限り、子どもへの虐待はなくならない。選挙に行こう! 選挙に行って、
平和議員を選び応援し育てることが、
非暴力と虐待防止への近道!【手記募集は現在休止中です】
手記募集中!!
当サイトに掲載させてくれる、男性サバイバーやご家族・友人の皆さんの手記・意見・詩・絵・写真・アートなどを募集中です!
男性の性被害に関するテーマなら、なんでもOKです。手記の代わりに、掲示板の投稿からの転載もOKです。
お互いに体験を分かち会うことで生き難さを克服するとともに、社会に対して少年や男性の性被害について理解を深めてもらいたいと思います。
そのためには、サバイバー自身が自分の人生の物語りを語るのがいちばん良いと思います。性被害をテーマにした体験・意見・詩・絵・写真・アートなどを、メールでお送りください。匿名でOKです。プライバシーは守ります。なお、内容に注文を付けさせていただくばあいもあるかもしれません。
絵や写真はメールの添付ファイルでお送りください。その際、ファイルを添付したことを明記してください。
2007年に復刊・再出版になりました!!
サバイバーの回復のバイブルとまで言われている『生きる勇気と癒す力』復刊へ向けて投票を募っています。ぜひ、復刊にご協力ください。
女性サバイバーに向けた本ですが、家族、パートナー、友人、援助者、もちろん男性サバイバーにも役に立ちます。
まだこの本をお持ちでない方は、この機会に購入を考えてください。
学校や各地の図書館にも購入するように奨めてください。
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性虐待や犯罪被害者のカウンセリング費用は無料か格安にしてください。 |
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03年10月15日 10万ヒット、06年2月20万ヒット!